W杯南アフリカ大会。

盛り上がりましたよね!ってか、まだ終わってないのですが。
 
サムライJAPANもイイ試合を見せてくれました。
世界のBEST16ですから、
選手の皆さんは大きく胸を張って欲しいですね!
 
そんな中、
各メディアが論評をしていますが、
ひとつ気になったのが「日本選手の走破距離」。
日本はよく走ったと。。。
確かに事実でしょうね。
 
ワタクシもフィールド球技をしていた経験から、
走る、と、走らされる、走れる、それぞれ意味が違う気がします。
いずれにしても観点があるので、
「走れる」=「走ることができた」というのは事実で、
意図的に走り回ったか、
意図されて走らされたか、
真実は闇の中であります。
 
ディフェンシブなチーム戦術を成功させようとすると、
仕掛けてくる相手と同様、またはそれ以上に走ることが要求されます。
一度抜かれても、身を翻して再度ディフェンスに回ることが出来てはじめて、
相手の攻撃を食い止めることができます。
試合は同じ人数でやるわけですから、
1対1のマンツーマンを守り切れれば、点を取られることはありません。
が、確実に止められる確率は50%としたならば、
一度抜かれた相手にもう一度ディフェンスできれば、次は止められるということになります。
すなわち、
「抜かれても、走りなおせば、止められる」わけです。
 
このように幾重にもディフェンスの網をつくっていくことをバッキングと言います。
(たぶん、サッカーでも言うはず)
ボールを支配している相手オフェンスをマークしている味方ディフェンスが「もし抜かれたら」を想定して、フォローをすることを指します。
フォローする選手にもマークしなければならない相手選手が居るわけですから、
マークに50%、バッキングに50%の意識を持っていなければなりません。
 
徹底的に守る、相手に点をやらない、ためには、
一人の相手に2人かけて守るという必要があり、
すなわち、単純に考えると相手の倍の運動量が必要だということになります。
 
「攻めは最大の防御」
 
そんな言葉があります。
すなわち、
上記のおそらく普遍的な稼働システムを、
相手にやらせる時間を多くするか、自らが行う時間を多くするか、
これによって各チームの体力消耗の度合いが違ってくることになります。
 
「体力は消耗する」
 
これは普遍的なシステムです。
 
多く走らされる。
多く走ることができる。
多く走った。
 
それぞれまったく意味の違う言葉であり、
それぞれが原因ともなり、結果ともなります。
 
そんな中、帰国後の記者会見で岡田監督が口にした言葉。
彼の感覚として、彼の言葉として話した内容に少しビックリしませんでしたか?
Q.帰国した感想を
岡田監督「予定より早い帰国になったことを残念に思う。すばらしいチームだったので、できればもう1試合させてあげたかった。出場している選手、していない選手もチームが勝つために、自分たちで考えて、自分たちでプレーした。今まで私が見てきた中でも1、2を争うチームだと思っている。脈々と受け継がれている日本人の魂を持って戦ってくれたことを誇りに思う。われわれのW杯はこれで終わったが、選手はまだまだ前に向かって進んでいかなければならない。私は彼らをずっと応援して、見守ってあげたい
Q.1次リーグで2勝し、ベスト16に進んだ要因は
岡田監督「簡単には分析できないが、ひとつは日本人の良さを生かすということ。ボール際で負けないということを忠実にやりとげた。互角の戦いなら、決定力の差で負けてしまう。これ以上やりすぎたらカウンターでやられてしまうだろうとか自分たちで感じ取って、一戦一戦成長していったと思う」
Q.さらに上を目指すためには
岡田監督「それは環境です。あのW杯の試合のような厳しい試合を積んでいくこと。親善試合じゃなく、本気の試合をたくさん経験させてあげたい。そうすれば彼らは必ず伸びます」
 
 
 
誰もが感じることが出来ない、
岡田監督でしか体験できなかった事実、
そして発する言葉から様々を学ぶことができます。
 
 
そんな折、ふと思い出したのが元日本代表監督トルシエ氏の日本選手評です。
とあるスポーツ紙の2面を使って、
「日本の選手、日本人の特徴と云われるものを打破、突破した先にサムライJAPANの進化がある」
という主旨のコメントを日韓W杯後に話していたのを思い出します。
 
 
もうひとつ、
今回、日本代表がデンマーク戦後に行った記者会見のコメントを載せてみたいと思います。
 
 
岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本):
「引分けでもいいということで、受けに回るような戦い方をしたくないということで 立ち上がりは少し攻撃的な4ー2ー3ー1という布陣で臨みました。しかし、中盤のゾーンの間、間を使われて、ボールを回されてピンチを招いていた。急いで元の4ー3ー3に直して、なんとかディフェンスが安定した。その後、いい形でFKから2点とってくれました。2点というのは非常に怖い得点差で、2点では終われない、もう1点なんとか取りたいということで、チャンスがあったんですけと取れなくて 相手が早めにパワープレーをしてきました。しかし、選手達は動じることなくよく耐えてくれて、そしてカウンターから3点目をとってくれた。我々は理想的な展開で終わることができました。
ともかく今日、選手達が臆することなく冷静にかつ激しく戦ってくれたと。素晴らしい選手達に感謝したいです。我々のチームには、他のチームにない力があります。それはサポートメンバーを含めた27名、スタッフが、一つの目標に向かって一つになれるという、サッカーがチームスポーツということを証明しようということ。それを見事に証明してくれたと思います。
ただ、我々の終着点はここではないと思っています。次のパラグアイ戦に向けて、今日は1日リラックスさせてやりたいと思っていますが、明日からスタートしたいと思います」

Q:
日本は過去、海外でのワールドカップで勝ったことがなかったが、今回の南アフリカ大会で勝てた理由は?
「いろいろな要因があると思います。私がこの代表チームを途中から引き受けた時も、南アフリカのワールドカップは冬だから暑くないと。走れる環境にあるはずだと。走るサッカーを我々はやる。そういう意味ではこの涼しい環境は、我々にとってはプラスだったと思います。ただそれ以上に、先ほども申しましたように、苦しい状況の中をチーム一丸となった乗り越えてきて、初戦に勝てたということが、みんなの自信になったと思います。なかなか本大会で世界を相手に持っている力を出せなかったのが、今回はそういうチームの力の中で個々の力を全て出し切れるようになったことが大きいと思います」

Q:
相手が(後半)パワープレーを仕掛けてきた時、かなり長い時間だったと思います。いろいろな選択肢を持っていたかと思いますが、どういう考えで動かなかったのか?
「パワープレーに対する対策のプランというのは、確かにいくつかありました。ただ、基本的にいいボールを蹴らせない、そしてしっかり競る、こぼれ球を拾うというという原則。それにプラスして、ファウルをしないということがありました。ファウルはしてしまいましたが。
その原則をしっかりやっていたので、バランスを崩したくなかったというのが一番の要因でした。それと、あの(デンマークの)選手達にヘディングの強い選手達を入れても勝てるという保障は我々にはなかった。それだったら、周りでボールを拾っている、カバーリングしている状況で我慢した方がいいという判断でした」

Q:
先ほどデンマークの監督の話で、本田圭佑のインタビューの時に外国人の記者が「なんでこんなに日本人はアグレッシブにプレーしたのか」と聞いていたんです。点数が3?1に開き、日本はどんどん攻撃的なサッカーになってきたと。確かにそれは、岡田さんがやりたい究極の組織プレーをベースにした非常にアグレッシブなサッカーになった。そして点も取ったと。そういうような展開は、終わりよければすべて良しみたいな感じで、世界にすごくアピールできたと思うのですが、そのへんについて何かコメントいただけますか?
「正直に言うと、まだまだいろいろな意味で世界との差はあると思います。互角に攻め合ったら、我々の選手はそこそこやります。しかし同じ数のチャンスを作ったら、決定力の差でやられる可能性が大きい。あと、中盤のミスからカウンターで決定的なピンチを作られると。実際、オランダ戦も攻めに行った時、カウンターを受けて2度ほど大ピンチになっています。まずはそういうところで結果を出すということから始めて、序々に自信をつけてきて。まあ相手にもよるんですが、今日のデンマークに対しては、ひとつはメンタリティの面で受けに入らせたくなかったというのと、やはりこれからチームが成長してきているところなので、それを止めたくなかった。というようなところから、勇気を持ってリスクを冒して攻めに出ろという指示を与えていました」

Q:
先ほど少しおっしゃいましたが、グループリーグを突破して見えたものをもう少し詳しく教えてください。
「結果としてグループリーグを突破したというのはあるが、この3試合を通して、やはり世界の中でトップレベルと本気の試合をなかなかできない。ワールドカップ以外は親善試合しかできない。そういう手探りの状況の中で『実はこれぐらいできる』『これ以上無理するとやっぱりやられるんだ』ということを選手たちが肌で感じて掴み出したのは非常に大きいと思います。ボールを繋いでいくのは我々の得意なところですが、中盤で手数をかけ過ぎるとカウンターを受ける。そのへんのさじ加減と言いますか、判断が選手たちにできるようになった。自信というのが一番大きいと思います」

Q:
前半、トマソンにかなり走られて、追い切れず3回程ピンチになっていたが、そのへんの情報がなかったのか? もしくは対処は何かされたのでしょうか?
「今まで中盤を5人のゾーンで間を開けないようにして、縦パスを入れさせず横パスをさせてプレッシャーをかけるというスタンスでした。しかし、4人のゾーンにすると、幅を全部カバーできなくて、中盤とディフェンスの間、間で受けられる。そしてトマソンが(スペースに)流れた時にカバーできないと。攻撃の時は違いますが、守備の時は5枚の中盤にすると、トマソンに付いていなかなくても、ストッパーが(トマソンに)付いていって、ボランチ1枚がディフェンスラインをカバーすると。ハーフタイムにはそういう指示をしていました。事前に情報を収集していなかったわけではなくてトマソンの動きもわかっていましたが、2人のボランチだとそれに対応できなかった。できるかなと思っていたんですが、難しかったというのが現実です」

Q:
ワールドカップに入って選手起用やシステムが大幅に変わったが、それが今回のベスト16につながったと思われますか?
「今年に入ってから、結果が出なかったとかいろいろあるんですが、やはり我々のやろうとしているサッカーの中心となる選手たちの不調が、Jリーグを通しても、代表で集まっても続いていたと。(不調の選手の調子が)戻るんじゃないかという期待をしていたが、踏ん切りをつけなきゃいけないところがきて、起用法、システムを変えました。おそらくそれは、ワールドカップという重圧。日ごろ試合に出ている選手のほうが、そういう傾向が強かったし、いろいろ話してみても重圧みたいなものを感じたので、思い切ってここは決断しないといけないということでメンバーとシステムを変更しました。これはある意味で当たったと言えますが、もし重圧や不調がなかったら、前のやり方でもいけたかもしれない。これはまあ、わからないですけど、自分の中ではそう思っています」

Q:
今日の1勝は岡田監督にとって忘れられない1勝になるのでしょうか? 今夜、勝利の余韻に浸りますか?
「まあワールドカップの勝利は、どれも忘れられないのですが。ただ、自分としてはカメルーン戦での1勝のほうが大きかった。あの1勝がなかったら何もなかったと思うので、非常に印象深い1勝でした。今夜は、ホテルに帰っても深夜ですし、疲れもあるので、たぶんすっと寝ると思います」

Q:
今日までの3試合を通じて、選手の力に驚いたこと、岡田監督の予想以上に頑張った、こんなことができるのかと思ったことはあっったでしょうか?
「先ほど、中心になった選手の調子が上がらなかったと言いましたが、(調子が)戻ってきた選手もいるし、逆にそれ以外の選手が非常に調子を上げてきてくれた。プラス要素もたくさんありました。それはまず自分にとってはラッキーというか幸せなことでした。それがなければ、今はなかったと思っています。そういう選手達がここまで出来るんだという驚きもあります。
それと共に、今日の試合で(相手が)パワープレーでしてきた時に、ベンチに向かって『(阿部)勇樹を下げるのか、下げないのか』ということを尋ねてきたんです。でも私の指示の声が通らなかった、声は聞こえなかった。そうしたら彼ら(選手達)は自分達で判断して、相手が4枚になったら(中盤の)2枚が下がって対応していた。これはもう素晴らしいことだなと。ここまでできるようになったんだというのは、自分にとってうれしい驚きでした」

以上
 
 
これらの様々なコメントを通じて、
感じるのは、
「我々には自信がない」ということが前提になってやしないか、ということです。
 
 
自信がない。
 
 
さて、みなさんに質問です!
「自信がない人が仮に居たとします。自信がない人は日常どういう行動、言動をとるのでしょうか?」
想定できる、出来る限りの現象を箇条書きしてみてください!
 
……。
 
出来ましたか?^^
人と見比べてみると、面白いことに気づくことでしょう。
自分のことを問われているわけではないにもかかわらず、
「自信のない人」への印象は、そうかけ離れていないことが明らかに分かるはずです。
 
 
「自信のない人」が居るのか、居ないのか、も分かりません。
どういう要件が自信のない人と云えるのか、も分かりません。
ですが、
自信のない人とは?と聞かれれば、
なぜか、多くの人の印象はあまりかわらないのです。
 
もしかしたら、
日本人の深層心理に植えつけられてしまったものがあるのかもしれませんね。
もしそうだとしたら、教育とはおそろしいものです。。。
 
 
そんな中、
先ほどのデンマーク戦後の岡田監督のコメントに
 
>「今日の試合で(相手が)パワープレーでしてきた時に、ベンチに向かって『(阿部)勇樹を下げるのか、下げないのか』ということを尋ねてきたんです。
>でも私の指示の声が通らなかった、声は聞こえなかった。そうしたら彼ら(選手達)は自分達で判断して、相手が4枚になったら(中盤の)2枚が下がって対応していた。
>これはもう素晴らしいことだなと。ここまでできるようになったんだというのは、自分にとってうれしい驚きでした」
 
と、あります。
 
この文章の骨組みを抜き出すと、
“目的の為に必要なことを、自分で考え、自分で決めて、自分が実行する”となりましょうか。
これに岡田監督は驚きを感じていたのです。
いみじくも、トルシエ元監督の言っていた「日本チームに必要なこと」とよく似ています。
 
岡田武史監督53歳。日本代表メンバー平均年齢27.83歳。
ちなみに、日本代表の平均年齢は、全出場32チーム中では27番目にお年寄りです。
 
 
日本人のメンタリティー。
 
 
サッカーに関わらず、
自分の身の周りに起こる出来事は、自分が創り出していると云えます。
はい、確実に選んでいます。その事実を。
サッカーをやることも、今している仕事も、勉強も、恋も、自分が選んでいます。
なぜなら、今のそれを選ばなくても大丈夫だったはずです。他を選ぶこともできたはずです。
 
ですが、
「他人があることだから」「相手が決めることだから」と言ってしまいがちです。
選ぶのではなく、選ばれることに慣れてしまっている。
決めてもらうことに慣れてしまっています。
どうしてでしょうか?
前回のブログにも書きましたが、情報が不足しているからです。選択肢が多くないからです。
機会が限られていると、思い込んでいるからです。
 
他に決めてもらう。すなわち他に依存する生き方はある意味楽です。
考える必要が、決める必要がありません。
自分にとって不快なことが起これば他人のせいにし、忘却し、
自分にとって少しイイことが訪れれば、ラッキーだと喜ぶ。
 
しかしながら、これでは何も為していません。
 
訪れるものを、その時の自分の価値基準で評論しているに過ぎません。
 
自分で決めて、自分で為す!
これでこそ、人生です。
でなければ、他人の道を生きると云うことになります。
 
 
さて、
我々は「最高の人生だった!」と言うために、
今何をすべきなのでしょうか。
 
答えは…
ありません。
というより、それぞれにあります。
 
「死に際に最高の人生だった!という人はどんな人生を送った人だと思いますか?」
これを箇条書きにしてみましょう。
 
そして、
それを自分で実行できた人には、
「最高の人生だった!」と言える確率が、ウン!と増すことでしょう。
 
リスク。
基準はありません。
危険と思えば危険ですし、気づかなければ危険でもなんでもありません。
「怖い怖い」と思う人に、危険は訪れます。
 
すべては自分が招くのです。意識がつくりあげてしまうのです。
 
 
「負けない」は勝つための要件ではありますが、
負けない為の手段は、「勝つ為の最短距離」であるとは限りません。
 
「負けない為の走り」から「勝つ為の走り」へ。
勝つ為に走り、負けない為に走る。
これが共存できたチームが優勝には相応しいということでしょうか。
 
快進撃を見せるドイツチームの平均年齢は24.96歳。
全チーム中3番目の若さです。
もし、彼らがそのメンタリティーを持ち合わせているとしたならば、
誰よりも若くして多くを学ぶ努力をしたという証になるでしょう。
 
 
 
「勝つ!」という目標のために。。。

musubiにまたまた新しい動きが出てきています。

 
若手を中心とした「勉強会」なるものが企てられています。
musubiに出入りする若手といっても、スタッフおよび協力スタッフが中心。
何やら…
「それぞれが持っている知識や知恵を公開、共有しよう」という場だそうです。
聞き耳を立ててプログラムを盗み聞きしたところ…
twitterの使い方とこれから」とか「手話講座」とか「キャバ嬢裏話」とかとか。。。
しっかし、どんなコンセプトなんでしょ^^;
 
今のところメンバーを聞くと、
寄りも寄ったり、こりゃまた個性的でオモシロイのです。
分かる人には顔まで浮かんできそうですが…
元教師あり、ミュージシャンあり、プロトレーナー、不動産のプロあり、某国立大生あり……><
未来は明るいのか、暗いのか。。。(苦笑)
 
勉強。
どんな組織でも一度は必ず「勉強会をしましょう」的な話題は持ち出されると思います。
ぼくも幾度となく、そういう機会に恵まれました。
とても美しく、異論のない提案であり、時には決めごとであったりしました。
ですが、今からかれこれ十数年前のとあるプロジェクトチームでの出来事。
「○○勉強会などというものはやりません」と、
そのチームのリーダーは宣言しました。
 
途中はあえて割愛をしますが、
そのプロジェクトチームの業績はすさまじいものでした!
1年を期限として、その中で与えられたMISSIONを半年で成し遂げてしまったのです。
 
あれから十数年、
時代は相当なスピードで動きました。
「勉強」という言葉の概念が変わるのではないかと思うほどに。。。
 
一時期、ビジネスの世界では「knowledge」というワードがKEYになったことがありました。
knowledgeマネジメント」「knowledge共有」などは、
今でも組織レベルをUPするためには不可欠とまで言われています。
 
これらは、
各々が持つ「暗黙知」というものを「形式知」化し、
共有知化、すなわち周知とすることで、
知らなかった人のレベルを既知者レベルまで上げてくることにより、
全体の知識インジケータレベルをUPさせ、全体の知識総量が上がることを目指します。
 
という、ウンチクはともかく^^;
>時代は相当なスピードで動きました
と表現しましたが、
これは、相当なシステムの変化を余儀なくするものです。
進化とは、
「突然変異を伴ったマイノリティが、環境変化に偶然に適合すること」とでも言いましょうか。
これまでの進化は、
言語の開発、文字の開発などが人類の大きな進化だったわけです。
この進化の過程には想像を絶する時間を費やしているわけですが、
この方程式が分かってしまった今、
環境を変化させることによって(本質的には変わっていないのですが)、進化を促し、
時間の速度をUPさせているという(うがった)見方が出来ます。
 
これには要件として、
「時間」「自然変化」「(脳による)認識」の3次で捉えることになります。
「これまで」と「これから」の圧倒的な違いは、
遺伝子以外のものが、復元されて残るということです。しかもほぼ真実に近い形として、です。
 
スゴイことなんです。
いや、ほんとに!!!!!!!!!!!!!!!
 
こんなことがどうして出来るようになったんでしょうか。。。
要因としてあげられることは様々ですが、
もっとも上位にくるだろうこととしてあげられるのは、
「それを脳が望んだ」です。
 
脳は、遺伝子すなわちDNAに支配はされていますが、
一方で独立した意志・意思を持つことができます。
 
これは比喩的な表現ですが、
人、すなわち脳はそのDNAの知られざる意図を理解しようとします。
そこで脳は、人の中にある”DNAの業をことごとく人体の外に創造することにやりがいを見出すようです。
ピアノは人の聴覚のしくみを外に出したと表現されたり、
視覚のしくみをブラウン管に応用しました。
また、コンピュータは脳のしくみを機械化することにこだわりを見せます。
都市は安心を模写した、すなわち自然の恐れを感じさせない場所をつくりだしたと言えるかもしれません。
まぁ、これらも濃すぎる色眼鏡をかけた表現かもしれませんがね^^;
 
こうして生み出されたモノは自己では複製したり、進化したりすることは出来ませんが、
人の手によって、人の望むように、
カタチを変えたり、用途を変えたりします。
人の手、すなわち脳によって進化させられます。
 
生物=DNA以外には成立しなかった伝承””複製が為されているわけです。
 
そしてそれらの技術こそが、
発明””発見という成果であり名誉であり、
うがった言い方をすると(^^;)権益を与えたたわけです。
 
ところで、話は少し変わりますが、
これはぼくの経験値からくるもので、
組織のヒエラルキーは、情報の既得権で担保されていると言えます。
 
ヒエラルキーの頂きに近くなるほど、
その場に担保される情報は秘密となり、それを知る人のみが受益権を得ます。
 
これらの話を掻い摘んでみます。
表現は少し悪いのですが、
すなわち、極端に言えば「知」というものは隠蔽される傾向にあるということが分かってきます。
それには、
「知」や「情報」は、知り得たものだけが得をするという方程式があるのかもしれません。
そして、歴史はこの「知」や「情報」をpatentknowhowに2分類化しました。
先に換金化するか、ジワジワ換金化するか。。。
 
ですがです!
こうした「お金を動機軸にした知の公開」から、
「そうでもない知の公開」が為される時代に突入しています。
ネット上では、数々のシステムが無償で提供される時代です。
もちろん、商業的にハードウェアを配布し、ソフトウェアで課金しているというものもありますが、
「そうではないもの」が流布しています。
 
知や情報はドンドン公開される傾向にあるわけです。
情報を隠蔽することによる既得権益保持が成立しない世の中に流れています。
 
「情報を得る」ことが価値である時代から、
「情報を公開する」ことが価値になる時代に変化しつつあるわけです。
 
さてさて、
そうすると今後は「これまでのシステム」にどういう変化を及ぼすのでしょうか。
 
社会システムがヒエラルキー構造であったものが、
フラット構造化していきます。
まるで、ホストコンピュータ構造からP2Pを見るかのようです。
どうやら、ここにも、
脳の表現形が見てとれます。
 
これからの商品、システム、サービス…
いずれも脳のようにがテーマになりそうですね。。。
 
ただ、見間違えてはならないのは、
脳を知ることと”DNAを知ることとは異義であるということです。
脳は真理ではないということです。
 
DNAのおそろしいところは、
脳を構成している、いわば支配をしているわけです。
が、
脳がDNAを支配しようともするわけです。
伝承複製DNAの特権だったわけですが、
脳はいつの間にかそのオハコを盗み取ってしまったわけです。
 
音楽や絵画が、生みの親の生命個体が朽ちても伝承されるようになったように、
建築物、思想などの無生物が、
伝承され、時には変異をしながらも、
生物のように伝承されています。
DNADNA自身を育んできたように、脳が脳を育んでいるわけです。
 
しかしながらDNAは生き続ける一方で、身体には寿命があります。
継承される過程で、価値の変化が起こります。
斬新なデザインを誇った建造物も時を経て流行遅れとなり、
また時を経て懐かしいとされ、いずれレトロと言われ……
やがて重要文化財や国宝などとして守られる存在となります。
そのもの自体には突然変異性がなく、
相対的にマイノリティであることを変異体として認定します。脳が。
いわば決めごとのように。。。
 
とにもかくにも、
環境は、すなわち自然は、変化しています。
いえ、厳密には、
変化はしているのですが、人の変化スピードの方が速いので、
少し変化したものを、大きく認識、認識を変えているという方がより正確です。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」なわけです。
人は変わろうとするもの、そこに居座ろうとするもの、
様々です。
それは、あくまでも「意識」がある意味無理矢理そうさせている、
ということになるわけです。
俯瞰してみると、
毎日少しずつ変化している自然に、人の意識が追いついたり追い越したり、
間をおいてみたり、遅れてみたり……自作自演をしていることになります。
「かわらなきゃ」と言ってみたり、
「変わっていない」とオトコの美学、武士道風を気取ってみたり。。。
 
ですが、
前述したように、
自然に適合することが進化と定義するならば、
人が変化する、しようとすることはどうやら摂理とも言えそうです。
しかしながら勿論それ以前に、
進化するのか、留まる(実質退化)のかを選択することも可能です。
 
 
……。
 
長々と書き連ねてきましたが、
どっちでもいいことなんです^^;
「じゃあ、なんなんだ?」ってことなんですが、
すなわち脳で考えることは、脳で為すことは、自然ではないのです。
自分という物体をどんな風にでもキャスティングすることができてしまうのです。
自由なのです。
すなわち、キャスティング通りになるんだよ!ということです。
「なりたい自分」になれるんだ、ということです。
それを阻むのは、
自分自身の「意識」だということです。
もう少しだけ言及すると、
「自分への制限」であるということです。
そして、
それは「情報不足」という原因がもたらすものであり、
要因は「勉強不足」となります。
ゆえに「勉強」をしてもなりたい自分にはなれません。
必要十分条件にはならない。
 
なりたい自分になれないのは、
なりたい自分になるために必要な情報が足らない。
 
一番知るべき情報は
「なりたい」を持ち、
「なる」ことを決め、
「なるため」に必要な要件を得る。
はい、「頑張る!」ということです^^♪
 
ただ、それだけの方程式をコツコツと解いていく。。。
 
たった、それだけのことなんですね☆
 
すなわち、
目的地を決めるということが大事なのです。
目標を定めることではじめて!
情報が「知」化します。
 
たとえ話によく使われるのが、
高速道路にあるS.A(サービスエリア).の看板です。
ここには、様々なサービスをアイコンで標識化し情報を伝えています。
この情報は、
受け取る人にとって、その有効性は変化するということです。
そしてその看板の下に一言
「この先のサービスエリアは30km先です」と。
ドライバーは尿意をもよおしているとしましょう^^;
 
「今すぐにでも行きたい!」人にとっては、緑の看板が見えた時点で「救われた><」となります。
「目的地が10km先にある人」なら、アイコンと補助メッセージを総合的に捉えて、取るべき行動を判断します。
「目的地がずっと先にある人」ならば、尿意のない人でさえも「行っておこう」と判断するかもしれません。
少し視点を変えると……
「看板の情報を見落とす」という人も、ある一定数は居そうです。
これは「今何をしたいかが分からない」という人です。。。(尿意があるにも関わらず、尿意を忘れてしまうということ)
……笑い話なんですが、笑い話にならない経験を誰しもしたことがあるのではないでしょうか。
 
***********************************************************************
 
夢。
「やりたい」「なりたい」という目標、目的。
ここに向かうと決めること。
そうすれば、
何が有益かが見えてくる。
 
 
これからの社会というか、環境というか、コミュニティというか、
そんな感じのものは、
そこに生きる人が、快適なものを創りだすのがいいのでしょう。
ぼくは、
自分が50歳として生きる数年後を快適にしたいと思います。
自分が生きる60歳の環境を準備したいと思います。
自分が70歳まで生きられるようにしたいと思います。
「何が正しいか」なんてことには責任は持てません^^;
「自分がこうしたい」ということに精一杯です^^☆
だって、それだけでも結構大変なんです。
最大の難敵は、自分自身だったりするわけですから。。。><
 
けど、もっとも簡単です!
自分以外の“何か”を変えることは難しいですが、
自分自身を変えることは“それ”に比べると容易いことは分かっています。
“やればいい”だけですから!!
 
勉強。
目標、目的をつくること。
 
授けられたものではなく、
その人から溢れ出る”WANTS”に立ち会える機会に恵まれていることを、
本当にHAPPYに思います☆
 
「ありがとう」。
 
オラもがんばるぜよ!!
 
 
musubi勉強会に興味のある方はmixiコミュをご覧ください^^!
ヨロンマラソン行ってきました!


去る37日鹿児島県与論島で開催されました「第19回ヨロンマラソン」に参加してまいりました^^♪
これでワタクシは3年連続の参加になりました!
タイムは……
ハーフ2時間18分。
今度こそ!と狙っていた2時間切りですが、
残念ながら叶わず…となりました^^;
(っつーか…ドンドン遅くなってる><) 

前半は結構イイ調子で走っていたのですが、
ヨロン名物の急坂の下り(13~4km地点)を過ぎて、急激に足に疲労感を感じ、
大ブレーキ><
サロメチール大量塗り込みも奏功せず…
そこからはヨチヨチ走りになってしまい、
(おそらくキロ7~8分くらいの走りになってしまってたと思います。。。)
目標達成ならずでした。

201003071514001.jpg
ヒラリン店長、見事表彰台!!
 
またまた、次回再挑戦!したいと思います。
 
ですが!
今回もいろんな「HAPPY」に出会えた気がします^^☆
 
まずは、
スタッフなおちゃんと、弟子のカワウチ、窪田さんちの社長さんがハーフマラソン初挑戦!
これは手放しで称賛したいと思います!!!
なおちゃん、そしてカワウチ、社長さんに「完走おめでとう!」という言葉を贈りたいと思います。
 
何ごとも、初めて経験するということは、
とても勇気の要ることです。
しかもハーフといえども、過酷なスポーツといわれるマラソンです。
ほとんどの人が経験したことのない20km以上を連続して走るということに挑むのです。
 
ぼくも2年半前に経験しましたが、
そりゃなんていうか……得体のしれない恐ろしさみたいなものはありましたよ><;
 
そして、何より!2人は無事完走!!!!!!
新しいチャレンジの結果をしっかり出したわけです。
「本当におめでとう☆☆☆」
 
まだまだ若い20代の2人は、
いろんなことを感じたことでしょう。
走り終わった後、ひと言ふた言感想を聞かせてくれましたが、
それ以上に、言葉では言い表せない貴重な経験をしたことでしょう。
いまだに、思い出してはあふれ出る感情があることでしょう。
 
すごい体験をしたんだと思います!
 
その経験にも祝福をおくりたいと思います^^/
 
この経験が、
次に、自分に何を創造させるのでしょうか。。。
次なる創造は、
走る前には想像することのできなかった創造であるはずです。
 
次は2時間を切りたい。。。
次は一歩たりとも歩かず走るぞ!
次は表彰台にのぼりたい。
次は犬に勝つぞ!(←分かる人には分かる^^;)
次は那覇に後泊するぞ!
 
事の大小軽重ではなく、
目の前の一歩を踏まない限りは、その先にあるものは決して味わうことなどない、
という単純かつ重大な原理を体感したことになります。
 
この原理を体現する(やってみる)ことで初めて人は宇宙と一体化することになります。
(ははは^^何が言いたいねん?って感じでしょ^3^)
 
 
我々の住む宇宙は、無限に広がり続けているわけです。
膨張しているんですね。
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと。
ぼくらの外側は広がり続けているんですよ!
だから、
なんか、せめて気持ちだけでも広がり続けていないとMOTTAINAIって思うのです。
 
「シアワセ」ってそういうもんなんじゃないかって。。。♪
 
ケンカや戦争してる場合じゃないんですよ!
政治に文句を言ってるほど暇じゃないんですよ!
他人を批評、批判するほど馬鹿でもないんですよ。
 
そんなことよりも、
ひとりじゃ勇気が出ない時、
一緒に「宇宙船地球号」に乗って、人生という限られた時間を楽しく冒険すること!
船長になってもいいし、
水夫さんでもいい、
望遠鏡でマストの上に立って遠くを見る役目でもいいし、
甲板を雑巾がけする役でもいい。
誰一人と欠けてはならないことなど言うまでもない。
 
「私は誰よりも雑巾がけが上手い」と誇る価値はどの程度のことか。。。
 
それよりも、
まだ見ぬ地(経験したことのないこと)へ無事にたどり着く航海ほどワクワクするものはないでしょ^^☆
見たこともない風景。
見たこともない動植物。
味わったことのない果実。
嗅いだ事のない空気の匂い。
触れたことのない水の冷たさ。
 
勇気と仲間。
 
シアワセって形は分からないし、共通定義・概念もないのだろうけど、
勇気と仲間が居れば「シアワセ」は創れる。
と、ぼくは想う。
 
ぼくが決めること、でもある。
 
だから、
どんなことでも創れる!実現できる!
 
だからすなわち……
シアワセが見つからないのは自己制限の産物でしょう。
明日に制限をかけると、
明後日が見えないのは当然かもしれない。
 
 
「自分ぬ蝿や追らん、他人ぬ蝿追ゆん」どぅーぬ ふぇーや うーらん、ちゅぬ ふぇー うーゆん
「人為や我為」ちゅたみぃや、どぅーたみぃ
「容姿や皮どぅやる、肝心第一」かーぎぐゎーや かゎどぅやる、ちむぐくる でーいち
「人ぬ高や世間ぬどぅ計ゆる」ちゅぬ たきや うまんちゅぬどぅ はかゆる
 
そして…
 
「行逢りば兄弟」いちゃりばちょおでぇ
「命どぅ宝」ぬちどぅたから
 

201003071818001完走.jpg
 
沖縄に一番近い島。
鹿児島県ヨロン島旅行備忘録。

昨日、今年初めての「初心者JOG講習会」がありました。

今回は16名の参加者!
過去最大数でした^^
 
毎月の定例RUNやイベントRUNには多くのランナーさんに参加いただき、
(というか、もう身内の定期飲み会って感じですが^^♪)楽しませていただいてますが、
初心者会はだいたい5~6名くらいが定番でした。
 
ですが!ですが!!
なんと!!!今回は16名のご参加!!!!!!
多くの方々の、
新しいチャレンジに立ち会えたことをreally HAPPYに感じます^^☆
 
僕自身が数年前に、
いろいろ考えをはりめぐらした上のやっとのことで始めたRUN
今でこそ走り始めてホントよかったなぁ?と思いますが…
5kmさえも…10kmなんて…><
フルマラソンなんてものは、違う生命体のすること。。。とまでマジで思ってました^^;
勇気というか、
もの好きというか……
 
けど、長い距離を楽しく走ることが出来るってのは、
理想ではあったんですよね!
羨ましいというか。。。
 
だから、
チャレンジしない自分は真っ当な考えの持ち主で、
走ってる人は特別な人として扱い、
心の中では指をくわえて見ていたのです。。。
……今でもよーく覚えています、その感覚><
憧れを素直に認めたくないってカンジ(涙)
 
だからこそ!
昨日参加された16名のチャレンジャーにはココロから尊敬と賞賛、
そして「HAPPYの入口にようこそ!」と伝えたいと思いました^^♪

始めるということ。。。
無が有になる瞬間に立ち会えたのですもの!!!
 
こんな気持ちになれたことに、
「ありがとうございます」と申し上げたいです!!!^^
 
 
すでにmusubiデビューいただいているmusubiファミリーランナーのみなさんに加え、
新しいファミリーがどんどん増えていく。。。
とってもワクワクします^^♪
(お店の中で「おっ!来てたんや!!」って会話が増えるのが無茶苦茶ウレシイ><!)
 
もうボクには近い未来のHAPPYが見えるようです。
今年もまた
「こんなに走れるようになりました!」とか
「こんなに楽しいとは思ってもいませんでした!」とか、
「仲間が増えて楽しいです!」とか、
musubiで知り合った人と旅RUN行ってきました?♪」とか、
musubiというチーム名で大会エントリーしましたよ!」とか、
とかとかとか…
そう!上記はちなみに去年実際にあった、頂いた、うれしい言葉なんですよ^^
 
一方で、
「musubiなのに、まだ musubi” のNEWSは無いね?」なんて言われたことも><
まぁまぁ、出来てまだ1年も経ってないのでお許しを;^^/
 
 
とにもかくにも!
ほんと、うれしい出来事だったので、
このHPをご覧いただいているmusubiファミリーのみなさまと、
そしてこれからmusubiファミリーに仲間入りしてくださる皆様と共有したかったのです♪
 
 
冬の嵐山。。。
人影を探すのに苦労する1月^^;
温かい気持ちになれた出来事でした☆
 
来週からは2月!
節分。
ということは、もう春ですね!
みなさん!せめて週末は走りに来てくださいね^^/
 
お待ちしておりまーす!^^!

2010年。
今年もよろしくお願い致します^^!

ボクが学生の頃は、2010年というと、おそろしく未来的な世界を想像していました。
1980年代に「2001年宇宙の旅」という本が書かれ、
その後続編として「2010年宇宙の旅」という本が出されています。
宇宙船に乗って、太陽系惑星を探索するというストーリーですね。
現実は有人飛行としては実現してませんが、無人飛行で土星に新たな発見があったことで、
ある意味、もっと先進的なカタチで実現しているとも言えるのかな。。。

これもし、土星に着くというGOAL設定ではなく、
土星に立つという目標設定ならば、有人飛行は達成していたのでしょうか。

高度成長期に、こうありたい日本の未来の姿として描かれた絵はいろいろあったように思いますが、
ほとんどが現実のものとなっているような気がします。
それは具体的に絵が描けたからなんだと思います。
そこに辿り着き、そこに立っている青写真を描ききったから現実のものになったんだと思います。
ポイントは、
そうするために何をしたらいいか!を考える事ができたから。
そこに集中しきっている限りは、余所見など出来ないものです。
だから、外野の声さえも気になりません。
集中していますからね!

マラソンを走っていると、
走りに集中している時ほど楽チンなものです。
一方で、あれこれ「あと何キロだろ?」とか「ペース落ちてるかな?」とかとか考え出すと、
どんどんアタマが先走りしてしんどくなります。
アタマの中が空っぽで、ただ前を見つめて淡々と走れるときほど爽快なものはありません!!

今年も昨年末のようなステキな年末を迎えるために、
年頭に際して備忘録を^^;

今年のスローガンも
「夢を叶える!一歩一歩着実に!!」

やはり、
何を見据えるか、
何を追うか、
何を欲するか、
何を達するか、
これをいかにシンプルに設定し、
そのために、まず最初の"大きく見える小さな壁"を越えるか、
越えれば、
あとは一歩一歩、愚直に繰り返す。
これに尽きるんだなと思うのです。
 

今年も年頭に際して、
今年も
stay hungry,stay foolish.
とことん楽しむゾー?^^/♪

 

もはや師走です。

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書かなきゃ、書かなきゃと思いつつ、
今日はなんと12月27日><
有馬記念ですよ^^;

いろいろ書き残しておきたい事があったのですが、
まずはやっぱりコレ!
「ホノルルマラソン」です♪


はい、今年も行ってきました?!!
記録は5時間36分。
自己新記録でした☆

これで3年連続出場です。
今年はmusubiオリジナルRUNウェアを着て^^♪
目標達成まであと・・・27回。

初めて走った2年前からは約1時間短縮しました!
大の苦手だった長距離走。
まさか一生することないだろうと思っていたマラソン。。。
・・・なのに「来年は5時間は切れそうな気がする・・・」なんて楽観的な妄想までしちゃってます。

昨年、一昨年と足の痛みに襲われ、
とくに昨年は、つった足の筋肉が凹むという信じられないものを見たりと、
散々だったのですが、
今年はしっかり自分の走りをコントロールしました^^
「9マイル走って5分休む」という走法。
これにより、
GOALでは晴れ晴れとした気分で帰って来れました♪
回復もこれまでとは違って早く、次の日はまぁまぁ歩けました^^

ですが・・・

少し・・・少しだけ、
悔しかったんです><

「ほんとにとことん頑張れたのかって・・・」
走り終わって数時間・・・・・・なぜかどんどん悔しくなってきて・・・

走る前は、
「5分休む」ってことが本当に出来るんだろうか?って考えたりしてたんですが、
走り終わって、タイムも縮まり、疲労度も少なく・・・・・・
「イイことづくめ」ではあったんですが、
本当に最善を尽くせたのか?って。。。

けど、
もちろん!今は、2009年ホノルルマラソン完走者としてHAPPYです^^☆




「勇気」って、人を成長させる栄養分なんだなって思うのです。
生きている中で、いろんな出来事に遭遇します。
その出来事の中で、これまでと違った行動をとると、
それは、これまでとは違った景色となり、新たな経験として記憶に残ります。
新たな経験は知識となり、新たな知恵を生み出します。
3回のホノルルマラソン参加で、ボクにはそれまでなかった新たな経験が加わりました。
そしてその経験が新たな"思い"を生んでくれています。
「来年こそは・・・」という目標を与えてくれます。
3年前、初めて「ホノルルマラソンに行こう!」と決めたことは大きな勇気でした。
今年の勇気は「5分休む」こと(とっても小さく思えますが)だったのですが、
むしろ、これをやり通して得たことはとても大きなことでした。
そしてこれを実際に経験したことで、思ってもいない感情がわきおこったんです。
まさか・・・
「悔しい」だなんて、想像もしない感情だったんです。

「勇気」だなんてキレイな言葉を使いましたが、
もっと簡単に言えば、やったことのない「イイかもしれないこと」をやることは、
とてつもない学びを得ることになる。
こんな方程式をぼくに知識として授けてくれたのです。

"コロンブスの卵"という言葉の意味をご存知でしょうか?
一般的には「誰にできることでも、最初にするのが難しい」という意味で使われています。
これはもっともっと意味深長な言葉なんだなとつくづく感じます。
これは、
誰も考え付かないようなことをすることによって名誉を得る、という成功術の話しだけではなく、
人の意識の限界について風刺しているのではないかとさえ感じられます。
実際に「やってみる」ということと、
「やった気になる」もしくは「やった後を想定・シミュレートして、やるもしくはやらないと判断する」ということとは
まったく雲泥の差どころか天と地ほど差があることなのだと・・・
それを知ることこそが、何にも変え難く素晴らしいことなのだと。。。
誰だって、転がりだせば、
どんどん玉を大きく育てていくチカラは持っているんだと思います。
転がり出す瞬間の壁は大きく見えても、
あとから振り返るととっても小さな壁だったことに気付くものなんでしょう。
0を10000倍しても0ですが、
1になれば、2倍しただけで2になりますものね^^!

そう・・・・・・。
少し勇気がなくて、目標を小さく見積もってしまった自分が悔しかったんです><

夢はやってくるものではないんですよね。
夢を実現する手っ取り早い方法は、
何よりも!
その現実を創り出せばイイ☆
そう、始めればいいだけなんですよね^^♪
最初の大きく見えるけれども、本当は小さな壁を少し越えればいいだけなんですよね!

もう今は怖くなんかありません^。^!
目標を抱き、勇気を持つことなんてタダなんですもの^3^

悔しさをバネに、
来年はもっともっと最高のGOALを迎えたいと思います☆

 

台風一過☆

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こんにちは!peachです^^

先日の台風、すごかったですね><
名前はMelor(メーロー)と云うそうです。
気になって調べたところ、マレーシア語で「ジャスミン」を意味するそうです。
ジャスミンといえば、
ジャスミン 
『アラジンと魔法のランプ』を思い出しますね!
花言葉では「素直」だそうです。

2年ぶりの台風上陸ということもあり、
久しぶりに「自然パワーの脅威」についてblog等で発信された方も多いことと思います。
台風11号?.JPG台風11号?.JPG
ワタクシも例にもれず、
嵐山公園内の折れたサクラの枝々をパシャリ。
老木にはさぞ辛かったことでしょう。。。

しっかし強烈でしたね。
風の強いこと!
夜中に目が覚めて、あまりもの風の強さに驚き、
夜な夜なNEWSを見るためにテレビをつけたくらいです><
「今どこに居て、どんなことになってるんだ???」と。

そして・・・
はかったように日本列島をアッという間に縦断していきました。
昨日、今日は真っ青な青空♪
空気を一気に洗浄してくれたかのようです!

おかげで、
お店にも多くの人は訪れず、
図書室で1冊の本を読む事ができました。

『Le Petit Prince』
邦題~星の王子様~

じっくり読んだのは3度目でしょうか。
本、これもまた諸行無常でございます。

王子様は行く先々で様々な人と出会い、発見をしていくわけですが・・・
王様と王子の会話。
バラとの会話。
キツネとの会話。
そして「わたし」との会話。
それぞれが意味深長で、味わい深いものです。

物語の中で出てくる「飼い慣らされる」という表現。
翻訳本ではよく用いられているようです。
原文は
Je ne puis pas jouer avec toi, dit le renard. Je ne suis pas apprivoisé.
だそうです。
「仲良くなる」とも訳している場合もありますね。

「ただ在る」と「飼い慣らしている」との物理的差異とは何なんでしょうか・・・・・・?
ここで王様と王子の会話が思い出されます。
「すべてを統治する王様なのに星を動かすことは出来ない」と。

「普遍的」だとか、「ルール」だとか、
果たしてこれらに我々は縛られていると見做すのか、
それとも、飼い慣らされていると見做すのか、
はたまた・・・・・・^^;

何を生きるのか」。

Les étoiles sont belles, à cause d'une fleur que l'on ne voit pas...
Je répondis "bien sûr" et je regardai, sans parler, les plis du sable sous la lune.
―Le désert est beau, ajouta-t-il...

これも原文です。
翻訳は様々ですが、一例を。

  「星があんなにも美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ・・・・・」
  ぼくは、「そりゃあ、そうだ」と答えました。
  それから、何も言わずに、でこぼこの砂が、月の光を浴びているのをながめていました。
  「砂漠は美しいな・・・・・」王子さまはつづいていいました。

読み続けていく中で、
「茨木のり子」の詞を思い出しました。

「ぎらりと光るダイヤのような日」

短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年の

お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう

子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる

それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって

小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう

世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう

指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう

本当に生きた日は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ


そして、もう1つ。。。

「自分の感受性くらい」
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて 

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
 
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
 
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった
 
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
 
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



「ワタクシはまずもって自然である」。
木や鳥や雲や空、星と同じように・・・
そう、自分をしっかり飼い慣らそうと思った次第です^^

いやはや、
カラダのてっぺんにくっついた重たい物体は厄介者ですね^^;

今日も楽しい一日にしたいと思います^^♪

今日でシルバーウィークなるものも一息つくことになります。
今日は「嵐山音楽祭」の最終日で、午後からはハワイアンナイトとなるそうです^^;
う~ん・・・なかなか斬新だ^^♪

先日の日記で、
久米島マラソンに参加する旨を書かせていただきました!
この行事は、ボクにとっては30年継続することを決めているので、
まだまだ序章の段階です。
この先、継続にあたっては色々と障害も出てくるんだろうなと考えたりもします。

今年の課題は
「お店をどうするか」であります。
お休みにするのか、誰かが残るのか、はたまた・・・><
ここでのmusubiの選択は、またしてもCHALLENGE!あるのみです^^☆

今年4月に入ってくれたスタッフで2日間を切り盛りしてもらいます!!
彼ら彼女らにとっての「はじめてのmusubi経営」なわけです☆

こんな折にとっても嬉しいお声がけをいただくことがあります。
「俺、当日は盛り上げに来るよ^^♪」と言ってくださる常連メンバーの方々。
お客様というより、もうスタッフという感じです!
ホント・・・・・・musubiは恵まれているなぁ~を実感します☆
日に日に、スタッフの皆とお客様が親しく会話をしている姿を見ていると、
とてもHAPPYを感じます。

繋がって行ってるなぁ。。。と。

10月24日と25日はmusubiにとってのCHALLENGEの日です!
ボクは、当日を預かってくれるみんなに、
暗黙知を形式知化し、みんなの身となり血となるように伝えていく事がMISSIONとなります。
これはサラリーマン時代にたっぷり学んだことではありますが、
やはり心意気が違うんですよね(奮)
なんていうのかなぁ・・・・・・ほんと!ゲストあってのmusubiって心から思えるのはシアワセです^^

ゲスト(お客様)に対するメインミッションというのは、
こちらからGIVEすることが使命である事には違いはないのですが、
少し視点が変化してきました。。。
なんていうのかなぁ・・・一緒に成長しているというのかな。。。
僭越ではあるのですが、
musubiに来てくださって、ゲストのみなさんの頑張りを応援したり、
ゲストのみなさんの想いをサポートしたりすることで、ドンドンみなさんが変化していってくれるのが、
すごく嬉しいんですよね^^♪

昨日も、走り始めた方が、初のハーフマラソンに出られたことを報告いただいたんです。
「すでに、ボクより早いやん!!!」
そりゃ複雑な気持ちにもなりますが^^;これ、すごい!って思うのですよ!!

人には隠された発見されていない様々な能力があって、
それを表出するのもしないのも、決めるのは、
その持ち主であるその人の脳であり、その人の意思・意志でしかないんですよね。
「やりたい」って思うことと「面倒だ」「心配だ」って、同じ人が同じ場所(脳)で考えている。。。
脳がお偉いさんで、カラダのことなんかそっちのけだったりすることもしばしば><
カラダは能力を備えていて、発揮すればスゴイ能力を持ってるかもしれないにも関わらずですよ、、、
発揮・表出さえすれば、脳を喜こばすことが出来るっていうことなのに。。。
すなわち、
カラダが脳を喜ばすことが出来る術を持っているはずなのに、
脳がブレーキをかけたりしちゃう>< 嗚呼~なんてMOTTAINAI・・・。

脳から考えてしまうというクセを持ってしまっている。

先人達には、
「習うより慣れろ」だとか「まずやってみろ!」的なことをよく言われた気がします。
そりゃ、彼らはその先までお見通しなわけですね。
若いなりに考えて行動しているわけなんですが、
考える行為というのは経験の範疇でしかない。。。
少ない経験の範疇からチャレンジを除いてしまうと・・・・・・
ははは^^;そりゃほとんど残らないわけですね><

考えるということは決してイイこと、というか、
考える時に考えることは、
「何が自分にとって発見があるか」という選択肢を得ることであって欲しいと思います。

自分とは何か。
答えは自分で創る。
自分を創るということは、チャレンジをするということ。
どんなチャレンジをすると、新たな自分を発見できるか。
自分の知らない自分に出合えることは、とても素晴らしいことなんじゃないかなと思います^^!

必ず!必ず!!必ず!!!
自分の思考(脳)は邪魔をしてくれます^^;(変な言い方ですが)

なぜかしら、
「失敗はしてはいけない」とか、
「人に迷惑をかけてはならない」とか、
「恥ずかしいことはヤメておこう」とか、
いろんな勝手なルールが人それぞれあったりします。
けど・・・
何をもって失敗なのか、何をもって迷惑なのか、何をもって恥ずかしいことなのか、
それぞれに基準はありません。
加え、それぞれは他人が決めることにも関わらず、
自分で決めて、何かをやらないという選択をしがちです。

だけどです!
そもそも、そんなに監視するように、他人の行動をCHECKしてたりはしないものですよね。
もっと言ってしまえば、
自分のことを知らない人の方が圧倒的に多いわけですからね。
だとすると、
存在しないものに対しての気配りをしていると言っても過言とは言えないのではないかと思うのです^^
そしてそれで自分の可能性を摘み取ってしまうならば、
「それは何のために???」となってしまいます><

自分の人生は自分で創る。
自分で決める。
私がやる!

musubiのスタッフBOOKには様々なところで
「自分がやる!」と書かれています。
誰かに求めるのではなく、自分がやる。
それには隠れたメッセージがあります。
「それは自分のために」と。

自分を大好きになる。
大好きな自分をつくる。

これは異なるものではなく、
同義です。

最終的には、
脳を脳でコントロールしてあげねばなりませんが、
他人からは脳は評価してもらえません。
評価されるのはカラダです。行動です。
見えるもの以外は見えないわけですから><

すべてはチャレンジから始まる。。。
今はそう信じて☆^^☆

10月末のmusubiの中で起こる大きなチャレンジ!
お家事情を少し紹介してみました^^;

いつもいつもmusubiを応援してくださって有難うございます!!
これからも何卒よろしくお願い致しますm^^m

おはようございます!
「シルバーウィーク」真っ只中。
今日も嵐山界隈には多くの人出!!

そりゃだって気持ちいいですものね^^☆

この最高の季節の中、
今週は嵐山界隈で音楽祭が開かれます♪

musubiでもこれにあやかって、
LIVEイベントを開催します^^/

今回、出演してくれるのは、
お店のスタッフでもあり、京都のライブハウスでも評価うなぎのぼりの男性DUO!
「わたぼうし」です^^♪

お店では彼等を応援しています!
決して"情け"なんてものではなく^^;
彼らの実力を認めてのこと!!

近々、本ホームページのBGMとして、
コーポレートサイトのBGMとして、彼らの楽曲の中からスタッフで選んだ人気の曲を
流すことになりました^^♪

 CDJKSS.jpg

一緒に覚えて歌ってみると楽しいこと!楽しいこと!!
普段は仏頂面で屈託のある笑顔がウリのコースケ君(musubiスタッフ)もカッコよく見えますw
相方のブチは某自動車会社のトップセールスマン☆
そんなバリバリのビジネスマンから発せられる声は・・・・・・
もう!そりゃねぇ!惚れますよ*^^*
優しいブチの声と、甘いコースケの奏でるハーモニーは"売れてくる!"を予感させてくれます。

wataboushi.jpg

ぜひ!
彼らの今後に期待していただきたいのと同時に、
一緒に彼らを引き立ててみませんか!
うふふ♪なんか花町気分で楽しいっす^^


 <わたぼうしホームページ>
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=wataboushisong

<『空飛ぶ船をつくるんだ』試聴はこちらから>
http://www.sham-rock.jp/artist_detail/?artist_id=1227538288-603421
----------------------------------------------------------------------------
<開催要項>
日時:9月23日(水・祝) 19:30~
※cafeは通常通り10時から営業しておりますので、
  お早目にお越しいただいてもかまいません☆
場所:musubi cafe 1F 阪急嵐山駅下車徒歩1分
費用:事前申し込み1000円/ 当日1300円(事前・当日共に1drink付き)


ってなことで、
「嵐山音楽祭」相乗り企画^^w
ぜひ!一緒に楽しい夜を過ごしましょう!!!


20090914.JPG
 

おはようございます^^

昨日、予定外のRUNを決行!
そう、それも、そろそろ走り始めないと・・・と思って><

来月末はいよいよ「第21回久米島マラソン2009」であります。
このレースには思い入れがありまして・・・
初めて大会に参加したレースなんです^^

はじめてのレースはなんやかやとありました。
まずは、大会の数日前にレースエントリーできてなかったことが発覚したり、
当日は二日酔いで脱水症状><
そんなボロボロの思い出にリベンジを期して2008年も参加!
その間には、ホノルルマラソンにもヨロンマラソンにも、千歳マラソンにも参加して、
「記録更新!」を狙ったにも関わらず・・・・・・
な、な、なんとっ><15キロからは歩いてしまうといった大失態。。。
両脚がつってしまって、痛めていた足裏の腱が激痛><

そんな思い出の詰まった大会に今年もエントリーです^^!
去年は意気込みが過ぎたのか、
急激な走り込みで足裏に負担がかかってしまったのかもしれません><
今年はリラックス^^♪
少し焦るものの、ジワジワ仕上げていって、
加圧トレーニングを入れながら
今月末に超スロー走行で20キロをピークに、8キロ程度を重ねていこうと思います!!

やはり"痛い"を抱えると、レースで想定以上に苦戦するので、
まずは元気にスタートラインに立ちたいと思います☆

前回3月以来のレース。
これも失敗レースだったので、ここでいいイメージを残して、
年末のホノルルマラソンを迎えたいと思います^^!

嵐山はホント最高の季節を迎えています♪
走った後の最高のビールを味わいに遊びに来てください!!