2009年7月アーカイブ

ワタクシPEACH、永年嵐山に住みながら、
嵐山に登ったことがありません。

最近、ランナーの方々から教えてもらってのこと。。。

それから調べました!
「へぇ?お城があったんだ!」
「サルはわかるわかる!イノシシ?鹿?も出るの???」
「京都市が一望できるの?」
「鈴虫寺まで山道が続いてるの?」
もうそりゃビックリです(・・)
しかも、
そこは知る人ぞ知るのマラニックコースであり、
東海自然道の一部だとか!

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以前、仕事柄もあり、
いろんなエリアの自然学校に参加させてもらったことがありました。
森林の成り立ち。生えている木の種類から森林の成熟度が分かったり、
様々な木の葉っぱを組み合わせて笛をつくったり、
食べられる植物を教えてもらったり、
落ち葉や木の実を使ってリースづくりをしたり・・・etc.

毎日目にする緑の中には知らない事がいっぱい><

知らないことを知るので、
もう脳が満タンになるのを手に取るように感じました♪

家族と一緒に参加したときの子供の目の輝きは忘れる事が出来ません!!!
(まだゲームに夢中になる前だったので><)

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自然。
「自ずから然るべし」と書きます。
自然にあるものは、自らがありたいように存在します。
誰に遠慮することもなく。。。
自ら自らを知り、自らの存在価値を現世に表現します。
そして、それが調和し、全体として自然を形成します。

南方のとある島には「自然」「nature」という言葉がないそうです。
「自然」を表現する必要性がないのでしょう。

「ある」の対極にあるものは「ない」です。
存在を示すということは、
存在しているということを表現する必要性があるわけで、
自然しかなかった太古にはなかった存在が生まれたことに相違ないでしょう。
「自然」の対極にあるものがある。
それが「都市」「人工」・・・・・とかというものだろうと思います。

都市や人工は人が作り出した物です。
脳の中に想像した「何か」をカタチにしたものです。

いつから・・・・・・
人は自然と分離したのでしょうか?

野山にある、居る、動植物はひっくるめて自然ですね。
脳から飛び出した造形物は人工であり、都市ということになります。

昔は、ヒトは・・・ヒトも自然の一部であった故、
自然などという言葉は必要でなかったのでしょう。。。

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キラキラ輝くこどもの目☆
いや、むしろおとなの方が夢中になる自然体験。

なんなんでしょうね^^
太古の昔から深く深く刻み込まれたDNAが喜ぶのでしょうか?
だから感動するのでしょうか?

本当は・・・・・・
自然観察とか、自然体験なんて言葉は使いたくないんですよね^^;
ふるさとに帰るようなもの。
ココロの奥底で気付かないうちに求めているもの。
緑の香り、山谷を吹き抜ける風、我々の仲間に会う機会、
必要なものしかない空間。。。

そこに戻るだけ。
少しだけ思い出すだけ。
自分の知らない自分に、自分の心底が求めていることに、
気付くチャンスを自分にプレゼントするだけ。。。

ただ、それだけのことなんですがね^^;

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今回、ボク歩いてみます!
いつもは下から見上げるだけの山の上に登ってみます♪
きっと、今までの自分にはなかった何かを感じることが出来るから。
そうしたら、、、
脳から出てくる創造物にイイ影響を与えてくれると思えるから。

イイものを見て、イイものを吸収して、
イイものを生み出したいなって思うのです!!
(絵日記も描くゾォー!!^^)

みなさん!一緒に歩きましょう^^/

あっ、
ご家族連れのみならず、
成人男性&成人女性もぜひぜひ!!

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