2011年1月アーカイブ

あけましておめでとうございます。
本年も何卒!ヨロシクお願い致します^^ 

新年明けて、新たな気分で毎日を過ごしております♪
これも、この年末、少しの休暇をいただいたおかげかなと^^;
 
おかげさまで年末は久々にゆっくりとテレビを見ました。
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、大学ラグビー、ライスボール......
どれもこれも感動!!!
やっぱりスポーツはいいですね☆
 
そんな中、
結構面白かったのは「朝まで生テレビ」でした。
テーマは「日本を萎縮させたのは何か」。
 
まず最初に面白かったのは、
パネラー。その中でも比較的若年の人たちの態度。
一様に「もうこの進め方やめませんか」「この形式での議論は古い」...的な白けた雰囲気。
そして"twitter連動討論"と銘打たれた企画をも一蹴><
のっけから嘲笑で始まった番組。どうなることかと...^^;
 
その中でも興味深かったのは、
「世論」とか「民主主義」とか「世間」とか「一般」という"コト"の捉え方でした。
 
さてさて、
世の中は大きく変化したと云われてはいますが、
社会というか、とくにメディアの大きな枠組みはさほど変化したようには思えません。
マクロで評論すると、
「多くのソーシャルなメディアは出てきたが、許認可マスメディアは従来のママ」です。
多くのソーシャルなメディアは、
産業界には大きなインパクトを与えました。
 
今の「不況」ということばで表現している社会変化そのものでもあります。
ワタクシには不況という風には感じさせませんが。。。
ですが、
旧態依然としたシステムのまま動いている業者には「不況」となるのでしょう。
今までのやり方(システム)では、
これまで通りには業績を残せないのは当然なのではないかと思ってしまうのですが。。。
 
話を端折ってしまうのですが、
この先、好況感を味わうことなどできるのでしょうか。
というよりも、
「どういった人が好況感を味わうことができるのでしょうか」と問うた方が正確ですね。
 
もし、
お金が手元に多くあることを「好況感」と定義するならば、
歴史上、最高の環境にあるわけです。
地球上に出回っているお金の量は地球史上最大なわけです。
もちろん人口も増えているので、
ひとりあたりの分配量は、貨幣の増加量の角度とは違いますが、
ですが、
貨幣は複利で増えていきますから、
どんどん一人当たりの期待貨幣享受量は増えていくとも言えなくはありません。
 
はい、減る事はありません。絶対に。
ただし、今の金融システム(中でも金利システム)が崩壊しないという前提ならばです。
 
ビルゲイツのように資産数百億の人が受け取る利息は、
年利1%でも数億円になるわけです。
預けているだけで、預かった銀行は数億円をビルゲイツの為に用立てしなければなりません。
仮に100億円なら利息の1億円を用立てるために、
銀行は年間で数億円の利子収入を得るために、人により高利に貸し出すわけですね。
ビルゲイツさんはそんなことはないかと思いますが、
100億円持っていれば、生産せずに生活費に年間2000万円使っても8000万円貯蓄され、
今度は1008000万円に利息がつくわけです。次年には180万円となります。
こうして資産はどんどん膨らんでいくわけですね。
同時にお金の量をどんどん増やしていかねばならなくなるわけです。
 
このように、世のには「お金を担保にお金を増やす」というしくみがあります。
これを直接的もしくは間接的に誰しもがやっていることになります。
 
要するに、
産み出し、増やし続けなければならないのです。
 
このしくみは果たして未来永劫持続可能なのでしょうか。。。
 
世界で起きている「不況」や「金融破綻」という現象は、
このしくみに対する警鐘なのではないかなと思ってしまうのですが......
 
さてさて、ところで、
「不況」を感じるのはどんな人なのでしょうか?
さきほどは自らを「旧態依然」と感じてない人なのでは、と投げかけました。
「不況」を感じてない人は前述のように存在はしているのです。
(いや、感じてるかもしれませんがね^^;)
 
こうした変化は、何も"お金"の領域に限った話ではないのではないかと。。。
情報という分野では少々先に変化が起こっているのではないかと感じます。
 
これまでは、
一部の人だけが知りえる情報を担保に、
権益を受け取ってきた時代でした。
ソーシャルメディアの発達によって、多くの人が高いレベルで情報を共有し、
権益を保持するための情報でさえリークされる時代になり始めています。
おそらくこの流れはもう止められないでしょう。
簡単に言えば、
政治家や官僚の既得権は崩壊しつつあり、
彼らは公僕として元の鞘に収まる事になります。
企業トップも、
偽装や隠滅による公益搾取が出来ない、すなわち社会があって自らが成り立っている事を
鮮烈に気付くことになるわけです。
 
このように「情報」と「金」の市場(社会)成熟度には差が出てしまいました。
同じように、
これはソーシャルなメディアの出現(=新たなシステム)が引き起こすわけですが、
変化には大きな差が生まれています。
情報分野においてはびっくりするほどの速さで変化が起こりました。
 
それはどうしてなのでしょうか?
 
単純に、
人は「情報」という"モノ"を軽んじてきたからでしょう。
いや、
情報というものを理解してなかったというか、
見えないものが故に、"モノ"として捉えきれなかったということなのでしょう。
ゆえにここには権益というものが存在してなかった。。。
とも言えそうです。
 
これらの行きつく先は、
どんなしくみやカタチでもって落ち着く事になるのでしょうか。
 
情報(分かりやすく言うと秘密)をストックすることによって権益を得る、
という単純なしくみが崩壊するのです。
 
世の中はヒエラルキーからフラットに限りなく近づくことになります。
情報の偏差によって生まれてきた益は、
経済のクモの巣理論と相まって、
富さえもヒエラルキーからフラットになり、
景況感はタテの流れに依るものから、ヨコの流れに依る、
すなわち量からスピードの時代になることは明白です。
 
情報と金というのは切っても切れない仲というわけです。
しかしながら、
権と益は一時的な恋仲みたいなものなわけですね^^;
 
あっ、ちなみにワタクシは社会主義啓蒙者ではありませんw
 
 
「情報化社会」という言葉を耳にして久しいですが、
この究極は何を指し示しているのでしょうか。
先ほどもフラット化した社会ということについて触れましたが、
ソーシャルコンピューティングの最終形は「社会化脳」の外部表現形です。
コンピュータ単体は「脳」の外部表現形であることは言うまでもありません。
それをネットワーキングするということは、
「他人の脳をのぞき見できる」ということです。
いわゆるP2P化です。
 
まだまだ人類の"慣れ"はそこまで行ってはいないので、
徐々にその方向に進んで行くでしょうが、
"知りたい、知って欲しい"の明るい部分を頼りに進化していくことになるでしょう。
 
例えば、
"これこれこういうことで困っている人"が誰の目にも見て分かるようになり、
それを"こんな風に助けた"があからさまになります。
どこで誰が何をしたか、しているか、
なんてことがどんどん分かるようになることでしょう。
こんなことは今でも既に可能ですね!
 
この先、人と人の繋がりは深くなっていきます。
 
何に時間を費やす事が賢明なのでしょうか。
すなわち、何を得る事がシアワセの量を増やしてくれるのでしょうか。
 
 
選択の自由から、自由へ。
 
 
情報格差がなくなると、
権益が少なくなるので「寄らば大樹の陰」的な風習は影を潜めていくでしょう。
帰属する単位が変化しそうです。
現在ではなかなか越えられない、
・人種の壁
・言語の壁
・国という地域的な壁
・企業とか組織の壁
などなど、物理的な壁が存在しますが、
これらを隔てている壁が限りなく薄くならざるを得ません。
 
人と人がしくみで繋がる時代から、
"嗜好""思い"などで繋がる時代へと徐々にシフトしていくでしょう。
 
いえ、
元々はそうだったんです><
だから回帰するといった方が正しいかもしれませんが、
中身的にはやはり違う。
人と人が繋がる限界をしくみでカバーした歴史が、
テクノロジーによって、限界を打破したわけです。
 
そう!
これが「脳」が為せるワザなんですよね。
スゴイ!!!としか言いようがありません><
 
人が考え付く事はなんだって出来てしまうのが脳なんです。
 
しかしながら、
考え付かない事は脳だって出来ない。
言葉遊びのようですが、
ある意味重要かつ当たり前の話なんですね。
 
 
 
 
【さわける】動詞
ジョグカフェmusubi一家のとある男性(通称サワケン)が、
身の丈に合わない大きな目標を掲げ、周囲の嘲笑と応援に応えつつ、
日々の努力の末に目標達成する。
大きな目標を掲げ挑戦し達成して喜びを感じる一連の行動を称える様を指す。
 
 
 
 
今年もmusubiは大いに"さわけて"いきたいと思います^^/
身の程知らずこそ、
自分への最大級の賛辞と受け取って、
やってくる未来ではなく、
創る未来にしたいと思います☆
 
 

マン・イン・ザ・ミラー


I'm Gonna Make A Change, For Once In My Life
It's Gonna Feel Real Good, Gonna Make A Difference
Gonna Make It Right . . .


変えてみるのさ 一生に一度
本当に清々しい気分だろう
一歩踏み出すのさ 正しい方向へと


As I, Turn Up The Collar On My Favourite Winter Coat
This Wind Is Blowin' My Mind
I See The Kids In The Street,
Without Enough To Eat
Who Am I, To Be Blind?
Pretending Not To See Their Needs
A Summer's Disregard,
A Broken Bottle Top
And A One Man's Soul


お気に入りのコートの襟を立てても
心のなかへ冷たい風が吹いてくる
路地裏で生活する子供たち 食べるものも十分にない
盲目を演じる僕は一体誰なんだろう?
彼らに必要なことを見て見ないふりするなんて
夏の容赦ない陽射し 壊れたボトルの蓋
そして、一人の男の魂


They Follow Each Other On
The Wind Ya' Know
'Cause They Got Nowhere To Go
That's Why Now I Want You To Know


彼らは風のままに漂って
お互いを追っている、わかるかい
どこにも行き場がないからさ
だから今、君にも知ってほしい


Chorus:


I'm Starting With The Man In The Mirror
I'm Asking Him To Change His Ways
And No Message Could Have Been Any Clearer
If You Wanna Make The World A Better Place
(If You Wanna Make The World A Better Place)
Take A Look At Yourself, And Then Make A Change
(Take A Look At Yourself, And Then Make A Change)
(Na Na Na, Na Na Na, Na Na, Na Nah)


コーラス:


僕は「鏡の中の男」と一緒に始める
心を改めてみないか、とそいつに問いかける
どんなメッセージよりもわかりやすいだろう
もし君がこの世界をより良くしたいなら
自分自身を振り返ってみよう
そして自分から変わるんだ


I've Been A Victim Of A Selfish Kind Of Love
It's Time That I Realize
That There Are Some With No Home, Not A Nickel To Loan
Could It Be Really Me,
Pretending That They're Not Alone?


僕はずっと自己中心的な愛の犠牲者だった
でも今、気づかなくては
世の中には家もなく、借りるための5セントさえ与えられない
人達がいるってことに
彼らが孤独じゃないと片付けるなんて
それは本当に僕なのか?


A Willow Deeply Scarred,
Somebody's Broken Heart
And A Washed-Out Dream (Washed-Out Dream)
They Follow The Pattern Of The Wind, Ya' See
Cause They Got No Place To Be
That's Why I'm Starting With Me (Starting With Me!)


深く傷ついて寄る辺もない人
粉々にされた心 そして色あせた夢
彼らはその時々の風を追って彷徨うんだ、見えるだろう
彼らには居場所がないからさ
だから僕は、僕自身から始める

Chorus×


I'm Starting With The Man In The Mirror,
(Man In The Mirror-Oh Yeah!)
I'm Asking Him To Change His Ways
(Better Change!)
No Message Could Have Been Any Clearer
(If You Wanna Make The World A Better Place)
(Take A Look At Yourself And Then Make The Change)
(You Gotta Get It Right, While You Got The Time)
('Cause When You Close Your Heart)
You Can't Close Your . . .Your Mind!
(Then You Close Your . . . Mind!)


僕は「鏡の中の男」と一緒に始める (鏡の中のその男!)
心を改めてみないか、とそいつに問いかける (より良く変われと)
どんなメッセージよりもわかりやすいだろう
もし君がこの世界をより良くしたいなら
自分自身を振り返ってみよう
そして自分から、変わるんだ
正すんだ、まだ時が経たないうちに
なぜなら心を閉ざしても
魂には嘘をつけないのさ
そして、君は自分の魂とぴったり寄り添うのさ


That Man, That Man, That Man, That Man
With That Man In The Mirror
(Man In The Mirror, Oh Yeah!)
That Man, That Man, That Man
I'm Asking Him To Change His Ways
(Better Change!)
You Know . . .That Man
No Message Could Have
Been Any Clearer


そいつだ、その男、鏡の中のその男
そいつに「やり方を変えてみよう」と語りかけるのさ
(もっと素晴らしく変わるんだ!)
わかるだろう、その人だ
どんなメッセージよりもわかりやすいだろう


If You Wanna Make The World A Better Place
(If You Wanna Make The World A Better Place)
Take A Look At Yourself And Then Make A Change
(Take A Look At Yourself And Then Make A Change)
Hoo! Hoo! Hoo! Hoo! Hoo!
Na Na Na, Na Na Na, Na Na,
Na Nah
(Oh Yeah!)
Gonna Feel Real Good Now!
Yeah Yeah! Yeah Yeah!
Yeah Yeah!
Na Na Na, Na Na Na, Na Na,
Na Nah
(Ooooh . . .)


この世界をよりよくしたいなら
自分自身を振り返って
変えてみるんだ
もっと清々しい気持ちになろう
そうだ、そうだよ


Oh No, No No . . .
I'm Gonna Make A Change
It's Gonna Feel Real Good!
Come On!
(Change . . .)
Just Lift Yourself
You Know
You've Got To Stop It.
Yourself!


僕は変えてみせる
本当に清々しく生きるのさ
一緒に来い!
君自身を激励するのさ
わかるだろう
もう、無視することをやめるのさ
君自身を!


(Yeah!-Make That Change!)
I've Got To Make That Change,
Today!
Hoo!
(Man In The Mirror)
You Got To
You Got To Not Let Yourself . . .
Brother . . .


そうだ、変えるんだ
僕は変えてみせるさ、今日!
(鏡の中の男)
自分をあきらめちゃ駄目なんだ
兄弟よ


Hoo!
(Yeah!-Make That Change!)
You Know-I've Got To Get
That Man, That Man . . .
(Man In The Mirror)
You've Got To
You've Got To Move! Come
On! Come On!
You Got To . . .
Stand Up! Stand Up!
Stand Up!


そう、変えるんだ!
わかるだろう、僕はその男をつかまえた
その男を、鏡の中の男を・・・
君もやるのさ
君も動き出すんだ!一緒に来い!
君も立ち上がるんだ
立ち上がるんだ!
立ち上がるんだ!


(Yeah-Make That Change)
Stand Up And Lift
Yourself, Now!
(Man In The Mirror)


そう、変えるんだ
立ち上がって、君自身を生きるんだ、今!
(鏡の中の男)


Hoo! Hoo! Hoo!
Aaow!
(Yeah-Make That Change)
Gonna Make That Change . . .
Come On!
(Man In The Mirror)
You Know It!
You Know It!
You Know It!
You Know . . .
(Change . . .)
Make That Change.


そう、変えるんだ
おいで!
君はもうわかってる!
君はもうわかってる!
君はもうわかってるはずだ!
君自身から・・・
変えるんだ!

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